
C++サンプル（コマンドラインでビルト/実行）、Javaサンプル（コマンドラインでビルト/実行）
については、それぞれのディレクトリにある readme.txt をご覧ください。

GenjiAPITestフォルダには　XCodeプロジェクトが置かれています

プロジェクトには３つのターゲットが含まれます。

　　1. C＋＋コマンドラインプログラム（スタティックライブラリとリンク）用のターゲット(genji-apitest-cmdline)
　　2. C＋＋コマンドラインプログラム（共有ライブラリとリンク）用のターゲット(genji-apitest-cmdline-dyna)
　　3. SwiftUI アプリケーションのターゲット（GenjiAPITest)

1と2は、C++サンプルと同じソースを　XCodeでビルドします。

3 の SwiftUIアプリケーションは、Genji API の抜き差し検出したら notification で通知する機能を利用して
接続ドングルのリストを更新、リストで選択したドングルとのやり取りを行います。　Genji APIの使い方とは
関係ないコードが多く含まれます。　Genji API呼び出し例は、View内のボタン処理コードをご参照ください。

このアプリケーションの構造については　GenjiAPITest.pdf　をご参照ください。

ノート
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SwiftUIアプリケーションは、App Sandboxを無効にしています。
２０２６年１月現在、Genji API は　App Sandbox が有効になっていると
ドングルとやりとりが行えません

 


