API一部抜粋

他製品付属APIでは、アクセス関数は1つで、各種機能は機能コードを引数として渡すようになっています。 ところが、数字の機能コードは分かりづらく、プロテクトコードの組込や保守が大変です
MatrixAPI Matrix APIを初期化する
Release_MatrixAPI Matrix APIを開放する
GetVersionAPI Matrix APIのバージョン番号を返す
Dongle_Find Matrixが接続されているポートを返す
Dongle_Count 指定ポートに接続されているMatrix数を返す
Dongle_MemSize メモリサイズを返す(バイト)
Dongle_Model モデル番号を返す
Dongle_ReadData 1番目からn番目までのデータフィールドからデータを読み込む
Dongle_WriteData 1番目からn番目までのデータフィールドにデータを書き込む
Dongle_ReadSerNr シリアル番号を読み込む
Dongle_WriteKey 128ビットの秘密鍵を書き込む
Dongle_EncryptData 8バイトのデータブロックをMatrixに暗号化させる
Dongle_DecryptData 8バイトのデータブロックをMatrixに復号化させる
LogIn_MatrixNet ネットワークにログオンして、サーバファイルのユーザスロットを獲得する
LogOut_MatrixNet ネットワークからログアウトして、ユーザスロットを解放する