Matrixによるソフトウェアのプロテクト方法

1. MatrixハードウェアのPCへの接続
アプリケーションプログラムを実行するPCのLPT/USBポートにMatrixを接続します
2.ドライバ(LPT/USB)とAPIのインストール
ドライバとAPIをマニュアルに従ってインストールします (最初に一度だけ)

プロテクトするプログラムはAPI関数を呼び出すことでにMatrixからデータを取得、設定します。 実際にプロテクトコネクタとやり取りするのは付属ドライバです。このドライバによって プロテクトコネクタとPC間との通信が暗号化されて行われます。16ビット・32ビット対応DLLが 提供されますので、Windows NT/2000/XP上でどちらのタイプのプログラムをプロテクトできます。

USBタイプはプラグ&プレイ対応なのでコネクタを差し込んだときにドライバがロードされます。

3.APIを使ったプロテクトコードの組込
プログラム内からMatrix APIを呼び出して Matrix にアクセスします。 アクセスできなかったり、期待するデータをやり取りできない場合は、 プログラムを終了したり、機能を制限するプロテクトコードを追加します。

自動プロテクトユーティリティを使うと、実行ファイルからプロテクトされたプログラムを生成できます。

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