1と2は、Matrixの基本的機能と機種の説明の記載があります。
DLL(Matrix API)やドライバのインストールや配布についての記述です。 APIとドライバが導入されると、ユーティリティプログラムやアプリケーションからAPIを呼び出せるようになります。
付属のMxPRGを使って、Matrixをユーザ固有の設定にする方法を述べられています。
ネットワーク環境でサーバPCにMatrixを1つ使用して、Matrixが接続されていないクライアント上 で実行しているアプリケーションの実行制限する方法が解説されています
付属の Matrix-Cryptを使って、ソースコードに一切手を加えずに、実行ファイルだけをつかってプロテクト処理する方法が説明されています.
API関数のライブラリ、API関数のサマリーと、各APIの詳細説明です
VC++, VB, Pascal 言語によるサンプルプログラムの掲載があります。
Matrixのハード、付属ユーティリティプログラム、ソースコードへのAPI関数の組み込み等の個別の内容を、総合的にソフトウェアプロテクションに応用するガイドラインの記述があります