| 1. 標準添付の MxNet | ||||||||||||
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MxNetサーバを実行するWindows PC にMatrixキーを接続すると、別のWindowsコンピュータのプログラムから
そのMatrixキーを利用できるようになります。ネットワークドングルを実現するMxNetは SDKに標準添付されています。
Matrix APIには MxNetを利用するために必要な機能が含まれます。
MxNet は Windows 環境でのみ利用可能です。 |
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| 2. オプションの MxNet1 | ||||||||||||
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Matrixキーを TCP/IPネットワーク越しで利用するためのソフトウェア(サーバ+クライアントAPI)です。MxNet1を実行する Windows/Linux/MACに接続したMatrixキーを、別の Windows/Linux/MAC上のプログラムから利用できるようになります。TCP/IPベースのためインターネット越しのドングルを利用できます。手元にある物理的なドングルではなく、クラウドのドングルを利用することになり
ます。Windows/Linux/MACに対応します。
リモートAPIの関数名は Matrix APIの関数名に r を付けたものになっています。ローカルのMatrixキーを利用しているプログラムは Matrix API名にrを付けることでリモートドングルに対応できるようになります。ただし、MxCryptユーティリティはリモートAPIに対応していません。リモートAPIを使ったプログラムを暗号化するためには別途実行ファイル暗号化ユーティリティが必要となります。
Windows対応APIはDLL版の他にスタティックライブラリ版の提供が可能です。 ここでダウンロードできるリモートAPIは、弊社のクラウドドングルを利用できます。詳細はAPI付属の 資料をご参照ください。 |